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zoom RSS 続 地デジ時代 DLNA的妄想 <その8>

<<   作成日時 : 2017/01/12 20:26   >>

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地デジに変わってもうだいぶ経ちますが・・・
我が家のレコーダーは、未だにアナログのまま。
画像





そうなので、勿論テレビの録画はできません。

HDDに保存されているものは見れますが、ほとんどそんな機会はなく・・・

そう基本的には単なるDVDプレイヤーです^^;



そろそろ買い替えたいなぁ・・・

なんて思いはじめまして、

それではって、



遂に、チっとしちゃいました 激汗



で、選んだのはこちら・・・

SONYの「DBZ-EW520」
http://www.sony.jp/bd/products/BDZ-EW1200_520/


基本仕様:
・HDD 500GB
・2チューナー W録タイプ





こちら、2014年モデルで型落ちしているんですが、値段の方は新型モデルよりも高く、結構します。

にもかかわらず、なぜこちらを選んだのか

その理由はひとつ、新型モデルには音声の光デジタル出力がなくなってしまっているから・・・

新型モデルは価格が低く抑えられている分、旧型に対し、色々と機能削除が行われています。

そのほとんどは許容範囲なんですが、上述の光デジタル出力だけはわたくしにはがまんできずなんです。


この傾向は、SONYだけでなく、他のメーカーのものも同様で、ほとんどの機種で光デジタル出力が

削除されてきています。(あっても上位機種のみに設定されているとか・・・ そうなると更に価格はUP・・・)



なお、新型は多くの機能削除がされていますが、その代わりに4K対応されており、こちらが売りになっているものと思われます。




話を戻します。

確かに、光デジタル出力は、今となってはかなりレアな機能であり、削除されても仕方ない機能だとは思います。

HDMI出力が主流となっており、AVサラウンド・アンプともHDMIで接続するのが普通ですから。


しかし、<その7>でも登場しましたが、我が家のAVアンプはもうかなり古く、当然HDMI端子なんて付いてません。

こちらにデジタル接続するには光デジタル出力しかないんです。

(逆に言うと、AVアンプも買い替えたいんですけどね・・・ そうは簡単にはいきません)


これからは恐らく、光デジタル出力はどんどん落ちていく機能だと思いますので、

そういう意味では、我が家にとってのレコーダー買い替えのタイミングとしては、もうギリギリのタイミングだったと言えるかもしれません。










さて、SONYのレコーダーの中で、「EW520」に決めた理由は上述の通りなんですが、そもそもSONYのレコーダーにしたのは・・・

今回比較したのは、Panasonic、SONY、TOSHIBAの3つのメーカー

おもに比較した機能は以下の通り

@TOSHIBA液晶テレビ レグザ (Z1)に録画した番組をディクスに移せるか
  (レコーダのHDDにダビングできるか?)

Aレコーダで受信したテレビの視聴/録画番組を家外/内で、スマホ(Xperia Z Android)や
  タブレット(ASUS ZenPad S8.0 Andoroid(家内のみ))で視聴できるか


@について
これについては、同じTOSHBAが一番相性がいいと思いますが、おそらくどれもできると思われます。

・DTCP-IP対応表  「でるたなくらし>DTCP-IPのお話>各製品の DTCP-IP 対応状況一覧 (その1) 」より
http://shigeorg.web.fc2.com/dtcp-ip-1.html

この表のテレビの欄で「送」に○があること。
      レコーダーの欄で「受」に○があること。

これで、テレビに録画した番組をレコーダーへダビングすることができる(はず)。


※別途報告しますが、結論的にはこの機能は結果的には「できない」ことが分かりました。




Aについて
こちらもいずれも同様の機能を持っており、できると思われますが、スマホがSONYであることからやはりSONYが一番相性がいいのではと思われます。

タブレットのZenPadは、どうやら使用しているCPUの問題で、SONYのアプリ(Video & TV SideView)は使用できないとの情報あり。既導入しているアプリ「twonkybeam」で対応できるかどうかできなければその他の対応アプリがありそうな感じ。候補としては「Media Link Player for DTV」
(わたしがZenPadに期待しているのは、家内での録画番組の視聴のみ)

その中でSONYにしたのは、Aのアプリの相性の面。

Panasonicのアプリは、無料なのはいいのですが、ネットでの評価があまりよくなく、TOSHIBAは、汎用アプリを流用していることから機能や使いがっ手の面からイマイチの感じ(あくまでもわたくしの主観です)。

ということでスマホとの相性、有償ですがPanasonicよりも評判がよく機能・使い勝手がよいと思われるSONYを選択。


ただ・・・
Panasonicのアプリの評判を考えなければ、Panasonicは価格的には同等(少し高め)でHDD 1TBの3チューナー 4K対応の最新モデル(光デジタル出力もあり)が買えるので、ここはどちらがいいのか重要視する点でかわりますね。


※'17.01.22 同じSONY同士が一番相性がいいとSONYにしたんですが、まさかの家外からの視聴が
  うまくいきません・・・ 泣
  原因調査続けます。
※'17.01.25 外出先視聴の設定がうまく設定できました。




てことで、Amazonで購入したこともあり、早々に到着しましたので、

セッティング完了^^



狙い通りうまく使えるのかどうか・・・

追ってまた報告いたします。






















ここからはかなりの蛇足ですが・・・

むかしむかし、当然世の中はアナログ放送ですが、デジタルの世界とアナログの世界を融合した

夢のようなパソコンを作った人がいました。

発売日は、1995年6月

作成者は、Panasonic

その名を、Woody PD CF-32GPといいました。

Panasonic パソコンサポートより
http://askpc.panasonic.co.jp/hpc/product/catalog/cf32_gp_spec.html

上記リンクには本体の画像がありませんので、どんなPCだったかということで、後継者である32FPですが、
インバースネット(株) パソコンスペック情報(メーカー別)
http://www.inversenet.co.jp/pclist/product/Panasonic/CF%252D32FP.html

外見は、32FPとほとんど同じです。


Web情報によりますと、標準価格がなんと31.8万円 驚

当時の技術の粋を集めて作りあげたと言っていいような、そんなパソコンです。

その特徴は、

@テレビ・チューナー&ビデオ・キャプチャー・ボードが搭載され、テレビをライブで観ることができ、テレビやビデオカメラでとったアナログデータをデジタル動画(MPEG1)として取り込み(録画)、編集することができること。

APDという当時としては大容量650MBの記憶容量を持つ読み書き可能なディスクが扱えるPDドライブが搭載されていたこと。

当時わたくしも凄く魅力的に感じ、かなり高価だったとは思いますが、2代目のPCとして購入しました^^;


夢のようなパソコンだったと思うんですが・・・

実際その実力はといいますと、5cm四方のWindowに動画を表示させるのがやっと。

動画編集もかなり重く、とても実用的とは言えないのが実状だったと思います。


それから技術はどんどん進化し・・・

スマホやタブレッドでとても綺麗な画質でテレビを簡単にみることができたり、

パソコンでも15inchのノートパソコンでさえ、画面いっぱいにかなり綺麗な画質でテレビみたり録画したりできてしまいます^^

この技術の進化は凄い

と思います。


その一方で、PanasonicのWoody PD

今から約22年も昔の話ではありますが・・・ 当時としてはかなり未来を先取りしたコンセプト

当時のその意気込みに感心させられます^^



これからまた20年後・・・

どんな世界がそこにあるんでしょうね・・・





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